英語トークで盛り上がる!


言語学習は「条件学習」と「概念学習」に分けることができます。条件学習とは子どもが母国語を習得するように学習する方法で、一方、概念学習とは、文法規則の積み上げを核とした分析的、概念的なアプローチによる学習方法です。10歳を境にその方法は切り替わります。

小学高学年以上になると、文法規則や状況判断、経験の積み上げを核とした、分析的・概念的なアプローチ「概念学習」のほうが効果的に言語を学べます。従って、この時期から少しずつ文法的概念を入れていきます。

また、子どもの発達段階に合ったテーマやトピックを取り上げ、お友達とディベートしていきます。

身近な題材なので、これがとても盛り上がります。

 

そして、反対意見の唱え方なども学べますので、まさに「グローバル・コミュニケーション能力」の基盤と言えるでしょう。

 

レッスンは予習ベースで進められますが、子どもたちが主体的に学ぶ意欲や態度を身につけ、継続して学習することができるさまざまなツールを用意しておりますので、「自律学習習慣」の確立を手助けします。

 

生涯学習社会と言われる現代では、この自律学習習慣を身につけることが将来に渡っての財産となります。

小学高学年学習到達目標


◆LISTENING

  • 指示を聞いて行動できる。
  • 単語や基本的な会話を聞いて理解ができる。
  • 100語前後の英文を聞き、概要が理解できる。

◆SPEAKING

  • あいさつや身の回りのことについて簡単なスピーチができる。
  • 単語や基本的な文を正確に発音できる。
  • 基本的な質問のやりとりができる。
  • 与えられたテーマについて考え、簡単な文で発表できる。

◆READING

  • 既習の単語や文が読める。
  • 基本的な単語のつづりをフォニックスの助けを借りて読める。

◆WRITING

  • アルファベットの大文字・小文字が書ける。
  • 単語や文を正しく書き写せる。
  • 基本的な単語のつづりをフォニックスの助けを借りて読める。

小学高学年のカリキュラム


英語の4技能と思考力を磨き、21世紀型スキルを養成

小学4~6年生の子どもたちは、社会性が発達し、物事を概念的に理解する力や自分の思考を客観視する力(メタ認知)も備わってきます。そのような能力を生かし、CLIL(クリル)=「内容言語統合型学習」を導入!

中学生学習到達目標(中学3年間で)


◆LISTENING

  • ナチュラルスピードで話すネイティブスピーカーの英語を聞いて要点を捉えて理解できる。

◆SPEAKING

  • 質問に対して、正確な応答が即座にできる。
  • 自分で質問をつくりだすことができ、さらに続けて会話ができる。

◆READING

  • 初見の英文をすらすら読んでその要点が理解できる。

◆WRITING

  • 手紙文および、簡単なレポートを書くことができる。

中学生のカリキュラム


徹底した大量トレーニングにより一生ものの英語力を目指す

中学3年間は、英語学習にとって最重要時期です。中学英語をマスターしさえすれば日常会話に不自由しないと言われるほど、単語・構文・表現の重要なエッセンスがすべてこの3年間に詰まっています。ECC独自の大量トレーニングにより一生ものの英語力の習得を目指します。